グリーンセンターで開催された園芸教室 「秋植え球根と季節の植物の寄せ植え」 ~春まで愉しむコンテナガーデン~に行ってきました。

ヒヤシンス、ムスカリなどの球根をコーヒーカ ップ型のアイアン製の器に 植え付けます。
春、球根の花が咲いてどんなふうになるのか楽しみです。

- ビオラ(ビビラベンダーアンティーク) スミレ科 1
- スイートアリッサム アブラナ科 1
- 原種系チューリップ
(クリサンサ) 3
(ライラックワンダー) 2 - ムスカリ
(ラティフォリウム) 5
1)グリーンのネットを器の底に敷きます。

2)ビニールを器に敷きます。
ビニールは、4つ折りにして真ん中を三角に切ります。

※穴が真ん中にくるように器に敷きます。
3)水苔をビニールと器の間に敷き詰めます。

※水苔はビニールを隠す飾りなので、底に敷いたグリーンのネットの上には敷かないようにしましょう。水はけが悪くなってしまいます。
4)土を器の半分まで入れます。

※土には、緩効性(かんこうせい)肥料を混ぜてあります。
5)花の位置を確認します。

※ポットは、はずさずに位置を確認しましょう。
6)ビオラから植えます。
ポットからはずすときは、花を下にしましょう。

このとき、白い肥料がある場合は、取り除きます。
根の巻き込みが気になるときは、ほぐしてあげてください。
7)スイートアリッサムを植えます。
土がもろいので、ポットからはずす前に白い肥料や花がらなどを摘んでおきましょう。
ポットからはずすときも、土がもろいので、気をつけましょう。
8)2つの株を同じ高さにします。(H)

9)土を周りに入れます。(I)
割り箸などを使って土をならします。
10)球根を植えます。
球根の丸みを揃えると花が咲く方向を揃えることができます。
※球根は頭が隠れるか少し見えるくらいの深さに植えましょう。
あまり深くしすぎると根を伸ばす長さが足りなくなります。
11)土を球根にかけます。

12)ビニールを切ります。

※水苔で切ったビニールが目立たないようにしましょう。
14)完成

育て方のポイント
- 日当たりの良い屋外に置きましょう。
- 土が乾きすぎないように気をつけて水やりをしましょう。
冬は、2日に1回くらいで水やりをします。
冬の寒い時期の水やりは、日中の暖かい時間に行いましょう。 - 花がら(花が咲き終わったもの)は、茎の根元から積みましょう。
- 原種系の球根は植え替える必要はありません。
グリーンセンター:園芸相談
グリーンセンターでは園芸相談も行っています。
場所:グリーンセンターモデルハウス内(時間内に直接お越しください)
お電話での受付も行なっております。 (時間内にお電話ください)
相談の際は、一言「園芸相談で・・・」とおっしゃってください。先生にすぐにお繋ぎいたします。
講師:(株)花ライフ夢研究所 照井 昌子先生
英国王立園芸協会日本支部認定
ハンギングバスケットマスター
日本家庭園芸普及協会認定
グリーンアドバイザ



